和太鼓の大会を見に行ってきました。

こんばんは、フォルテの文系担当の上村です。

今回は、先週の土曜日(10月19日)に、南中学校和太鼓部が出場した、日本和太鼓ジュニアコンクール神奈川県大会を見に行った話です。

かなり早い時期から、和太鼓部員であるフォルテ生から「見に来てください!」と誘われていたので、予定を空けていました。

そして当日、教室で軽い作業をこなしてから、お昼ごろに会場へと向かいました。

 

会場までの道のり

今回、会場は中学受験で神奈川男子御三家の一つとして有名な聖光学院の敷地内にあるラムネホールという場所でした。私自身、聖光学院を訪れたことがなかったため、主にグーグルを用いて事前に自分なりに調べたところ、かなり駅から遠く、初めて行くには結構大変な場所であることがわかりました。また、前日の夜には保護者の方にプログラムの写真を送っていただき、略地図でも確認しましたが、それでも「う~ん。迷いそう…。」という感じで不安は拭い切れませんでした。

そして、当日。やはり迷いました。大体こういう予想は当たります。そこで道すがら通りがかった女性に道をたずねました。その方に教えていただいた通り、しばらく進んでいき、確かに目的地に近づいている感覚はありました。しかし、それでもいまいち確信が持てないところがあり、そこで偶然通りがかった聖光学院の生徒(中学生?)と思われる集団に助けを求めました。全身黒い服の怪しいおっさん(=私)に臆することなく、口々に進むべき道とラムネホールが聖光学院の敷地内にあるということを教えてくれました。

数分後、彼らの熱心な説明のおかげで、何とか聖光学院に到着できました。ただ、その敷地内のラムネホールの場所もイマイチわからないので、敷地内で聖光学院の先生と思われる男性に「ラムネホールはどこですか?」とたずねると、ありがたいことに会場まで案内してくれました。ありがとうございました!

 

いざ、会場内へ

そして、会場のラムネホールに入ったのがだいたい1時半(プログラム的には1時から開会しているようでした)。ちょうど2組目の演奏が始まるタイミングでした。そこから最後の8組目までの演奏をすべて見たのですが、いきなりその演奏のレベルの高さに圧倒されました。

今まで私は、主に南中学校和太鼓部の自主公演や地域のお祭りでの演奏を見るのみでしたが、それらとははっきりと雰囲気が異なり、独特の緊張感が漂う中での各チームの演奏からはまさに「ガチ感」を感じました。また、自主公演やお祭りでは少なくとも2~3曲を演奏しますが、大会では各チーム1曲のみなので、そこにかける並々ならぬ気合が嫌でも感じ取れました。

そして、素人目に見ている感覚としては、お笑いの国内最高峰の賞レースであるM-1グランプリに似ていて、特に結果的に上位に入るチームに共通していたのは、限られた演奏時間(5分以内)の中で明確に盛り上げどころ、つまりは技術の見せどころがありました。

南中和太鼓部も多分に漏れず、顧問の先生が大会用に(?)作曲された、しっかりとした見せ場のある曲で、素晴らしい演奏でした。

また、演奏したチームによって人数は大きく異なり、多くて15名(大会のルールで最大人数は決まっているようです)、私が見た最も少ないチームは4名でした。人数の違いから感じる印象は、「人数が多さ=演奏の迫力や幅の広がり」です。実際に、今回上位に入賞したチームはどこも人数が多いチームだったと思います。

こういった人数制限があるため、部員の多い和太鼓部は選抜オーディションを行っているとのことです。ですから、こういう点は運動部と同じような形です。

 

結果発表

8組の演奏が終わり、そこから審査の時間となります。今回、審査されている方は和太鼓の協会、教育委員会、県議会議員の方々がされていました。これからもかなりオフィシャル感の強い大会だというのがわかります(表彰状も知事の名前で渡されていました)。

それから約30分後、和太鼓部の協会の方による総括と結果発表の時間になりました。

そして結果ですが、残念ながら南中和太鼓部は表彰対象の3位以内に入ることはできませんでした。ちなみに1位となって全国大会に出場することになったのは、前年度も1位だった海老名東柏太鼓というチームで、中盤の見せ場はまさに圧巻でした。

 

最後に

今回、誘ってくれた子は少し前から体調を崩している様子があったので、心配していましたが、演奏中にはそのような感じはなく、本人や保護者の方も上手くできたと言っていて良かったです。そして何より、一所懸命頑張る子どもたちの姿には毎度胸を打たれますね。

なので、またこのような機会があれば行ってみたいところです。

今回はこんな感じです。それでは~。

 

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他塾からの転塾生にみられる傾向と考察

※こちら、元記事の表現を一部書き改めているリライト版です。

こんにちは、フォルテの文系担当の上村です。

今回は、他塾からの転塾に関する話です。夏期講習の体験授業も終了し、新たにフォルテに入塾する子たちも確定しました。フォルテでは現時点で、他塾からの転塾生が塾生の6~7割を占めています。そして、そこから見えてきたざっくりとした印象や考察を書いてみました。ただ、これはあくまでもフォルテに転塾してきた子どもたちの様子や各方面からの話を通しての私見ですので、ご了承ください。

 

新規入塾生に対する特典

井土ヶ谷・蒔田・弘明寺地域では、新規の入塾生や他塾からの転塾生に対して、「入会金無料」「入会初月の授業料無料」「乗り換え割」などを実施している塾が多くあります。ただ、フォルテではこのような特典は一切行っていません。理由は色々ありますが、第一は今通ってくれている保護者の方・子どもたちが損を感じる塾にしたくないからです。

神奈川では大手塾が積極的に行っていることから常態化している「一か月無料体験」や「季節講習無料体験」などの長期の無料体験(正確には授業料無料ですね)はフォルテでは一切行っていません。

フォルテでは、体験期間は原則2週間です(体験期間に模試が重なる場合は3週間)。それよりも長い期間での体験は、後にも先にも開校時の春期講習~4月体験のみです。これは、何の実績もないフォルテに開校時期から興味を持って、または信頼してくれて来てくれた方々への感謝の気持ちです。なので、今後もどの時期においても前述の通り、原則2週間を体験期間としていきます。

次に入塾金に関して。これはそれぞれの塾によって捉え方や設定の仕方があるので一概に何とも言えないところですが、少なくとも最初から取る気もないのに体験期間中の早い時期での入塾を促すために「○月○日までに継続書類提出で入塾金無料!」と謳う塾も実はあります。そんな中、フォルテでは体験生が体験授業後に入塾を希望する場合は、原則入塾金をいただきます(すでに兄弟・姉妹が通塾している場合のみ免除)。これに加え、夏期講習などの講習時期の体験の際は、入塾時に該当月の授業料の半額もいただきます(例:7月末から8月前半の体験の後に入塾の場合は、8月分の授業料の半額をお支払いいただきます)。これも多くの家庭に正規の費用を支払っていただいている中で、新規入塾生獲得のために行き過ぎた割引をすることがフォルテの「目の前の子どもたち・保護者ファースト」の考えに反すると思うからです。常に優先すべきは、すでに通ってくれている子どもたち・保護者の方です

同じ理由で、すでに通ってくれている子どもたちのレベルや雰囲気と明らかに合わない場合は、体験後の入塾をお断りしています。

また、新規入塾生の獲得のためにお菓子やアイスやクオカードなどの露骨に物で釣るような営業行為やしつこい電話営業などもフォルテでは一切行っていません。これらの行為による新規入塾生の獲得は、顧客と塾のミスマッチを生む大きな原因となります。確かに目先の利益を考えると、このような営業方法は短期的には成果を上げるかも知れませんが、中長期的には顧客・塾の双方にとって良くない結果を招くこともあるでしょう。フォルテは、学習塾・進学塾として提供しているサービスに絶対の自信があるため、そのサービスにこそ魅力を感じてもらいたいと思っています

ただ、このように徒然と書いてきたこと(=フォルテのスタンス)が、塾業界全体で言うと少数派であることは自覚しています。なので、うちはいわゆる大衆に受ける塾ではないかもしれません。ただ、うちのやり方・考え方に賛同していただける子どもたち・保護者の方にとっては最高の塾でありたいと常々思っています

 

個別指導塾から転塾

塾生の1~2割を占めているのは、地域の個別指導塾からの転塾です。井土ヶ谷・蒔田・弘明寺地域には数多くの個別指導塾(大手やチェーン塾だけでも5教室)があります。

これらの個別指導塾からの転塾で多いパターンが、「そもそも宿題をしっかりとやってくる習慣がついていない」という子です。恐らく前の塾では、宿題を全くチェックされていないか、チェックをされたとしても忘れたときに「え~、やっていないの~?じゃあ、次はちゃんとやってきてね~。」くらいの指導しかされていなかったと思われます(複数の保護者・生徒からの聞き取りからの推測です)。または宿題の重要性というか意義が伝わっていないか。とは言え、そういう子でも「宿題って何のためにやるの?」って聞くと、「復習のため。」「内容を定着させるため。」とそれらしい答えは返ってくると思うので、結局は本人の自覚や意志次第だとは思います。しかし、その自覚や意志がないようであれば、塾側がやらせる方向にもっていかなくてはなりません。

なので、この手の子はまず宿題をしっかりやってこさせるように矯正していかなければなりません。これが前の塾での通塾期間が長いほど癖になってしまっていて、一朝一夕では治りません。ですので、こちらも根気強く「宿題忘れは授業後にやって帰らせる」、または場合によっては「授業に参加させずに宿題をやらせる」形をとります。ほぼ前者ですが、前回内容の復習・定着すらできていない場合、今回の授業を受けたところで内容の理解が出来ないこともあります。そうなると、本人のためにもならないし、そういう子が混じっていると同じ空間で授業を受けている子どもたちのためにもならないので、後者のような措置を取らざるを得ないです。もちろん、本来はこんな強制力を働かせたくないし、働かせなくても塾生のほとんどは宿題をちゃんとやってくるんですけどね。

このパターンについては、同じ地域内の某大手集団指導塾の教室長の先生も「確かに○○塾(地域の個別指導塾の1つです。)からの転塾生は宿題をする習慣がついていないですね。」とおっしゃっていました。

また個別指導塾からの転塾を考え出したきっかけとしては、「同じ塾に通っているメンツによって塾の雰囲気が良くない」「担当がコロコロ変わることに不満を持っている」などがほとんどです。やはり、個別指導と言えども場の持つ雰囲気が大切なのですね。そして、これは個別指導の形式上仕方ないのかもしれませんが、ほとんどの場合、アルバイト講師を多く雇っているため、各生徒の通塾日や時間帯に対して、常に同じ講師や同じような力量の講師を用意することは難しいのです。

 

集団指導塾からの転塾

塾生の約5割を占めているのが、集団指導塾からの転塾生です。井土ヶ谷・蒔田・弘明寺地域には数多くの集団指導塾(大手やチェーンの塾だけでも6教室)があります。

これらの集団指導塾からの転塾で多いパターンが、「与えられた分の勉強しかできない」という子です。これはテスト対策について書いたこちらの記事でも触れていますが、与えられたものを盲目的にこなすだけになってしまうと、定期テストレベルであればかろうじて結果は出るかも知れませんが、定期テストよりはるかに範囲の広くなる高校入試やその先の高校入学以降の勉強では、「自分で考えて勉強する力(=自学力)」を持っていない子は必ず苦労します

そして、実際問題として、中にはその与えられた宿題すらできていない子もいます。それは前に通っていた塾での達成度別のクラス分けで中~下位のクラスの子に多いです。これは恐らくですが(と言いつつほぼ確信して言いますが)、集団指導塾で各学年が複数のクラスに分けられる場合、上位クラスを力のある先生、下位クラスを力の劣る先生や新人の先生が担当していて、ここでもやはり宿題のチェックの仕方が悪いか、そのような講師に教わっていることで子どもたちのモチベーション自体が低いのでしょう。ここに集団指導塾で全生徒に高いサービスを提供し続ける難しさがあるのです。実際に転塾のきっかけとしても、単に「成績不振」だけでなく、「講師が入れ替わったことで新しい講師との相性(授業力、人間性など)が悪い」というのをおっしゃる家庭が多いです。

「宿題を出す」⇒「宿題をチェックする」というシンプルな話ですが、そういうシンプルな部分にこそ、その塾・講師の覚悟やこだわりが見られます。例えば、以前もこちらの記事で紹介した模試の解き直し。このようにノートで管理する形式のプロトタイプは私が前職の教室長の頃に作りました。こういった形式自体に一定のメリットはありますが、それ以上に私がこだわったのは、提出された解き直しに対する担当講師陣からのしっかりとしたコメント書きです。しかも、私だけでなく全講師がしっかりとコメント書きをすることをルーティーン化していました。これによって各講師の意識も明らかに向上しましたし、こちらの熱を子どもたちも感じてくれていました(その分、講師陣は大変な思いをしていたと思うので、協力してくれていた当時のスタッフには感謝です)。そしてフォルテでは、その方式を正統な形で踏襲しています。はっきり言って、この点に関しては地域内のどの塾よりも熱心にやっている自負があります。だって、子どもたちに提出を本気で促すのですから、それに対して本気で応えるの筋でしょう

↑青い色の書き込みが私のコメントです。↓

いくつかの情報筋から聞いた話では、私が教室長を降りた後もその教室では同じ形式で解き直しをノートで管理していたようです。継続した真意はわかりかねますが、その管理具合を聞くと、私の頃のような講師からのコメントがほぼないどころか、チェック印のハンコすらもないこともあったとか…(念のため、私は実物を見ていないので、あくまで聞いた話です)。まさに「仏作って魂入れず」という感じです。仮にこれが事実であるならば、完全に管理が形骸化してしまっていて(というか既に管理ですらない?)、実のところは提出された解き直しを講師が全くチェックしていないということでしょう。万が一、「見てはいるが、あえてコメントを書かずに、ハンコも押していないだけだ。」などという苦しい主張を講師側がするのであれば、そちらの方が個人的には問題だと思います。というのも、実際にチェックしてみればわかりますが、何十人も生徒がいれば解き直しの中に誤字脱字があったり、正誤のポイントの記述が間違っていたりすることは多々あります。それをノートをチェックしていながら何一つ訂正していないというのは、講師としてどうかしていると言わざるを得ません。少なくともそういった部分くらいは直してあげてほしいですよね。

こう書くと、「お前の塾は少人数制だからできるんだろう?」と言われそうですが、私がこの方式を始めた大手塾時代は中3だけで40名近く、中1~3まで合わせると100名以上いました。そのような教室規模でこのような取り組みをしていました。その分、相当必死でしたが。もちろんこれが模試の解き直しについての最良の方法とは限りません。その塾の講師や生徒によって、色々なやり方があるべきです。だから、このような取り組みをしているから良い、していないからダメとかじゃなくて、自分たちでやると決めたのならば、それなりの覚悟を持って高いクオリティでやれよ、ということです。

これは何も模試の解き直しに限ったことではありません。あらゆるところに塾や講師のこだわりはあるべきで、何よりこういった部分に宿る塾側・講師側の熱量を子どもたちは敏感に感じとるものです。繰り返しますが、やり方は何でも良いのです。そこに覚悟や熱量があれば

 

個人塾からの転塾

このほか、個人塾からの転塾の子もいます。こちらは上記の例に比べると数が少ないですが、どの家庭も話を聞いていると「保護者の方がその塾の先生や塾の雰囲気に不満や不安を感じている」ことで転塾を考え始めたそうです。以前から何度も述べているように、塾選びの根幹をなすべきは「塾の看板や指導形態(集団、個別、自立)」ではなく、「人」です。特にそれが個人塾ならば尚更です。その点では、今回うちに転塾された家庭は、その個人塾にはまっていなかったのでしょう。

 

最後に

今後、傾向が変わるかもしれませんが、とりあえず現状で言えることをつらつらと書きました。

あと、これもまた事実なので、最後に言っておきますが、転塾生の言い分で「前の塾では成績が伸びなくて・・・」といった場合、必ずしも前の塾側に100%の責任があるとは言い切れません。正直、明らかに生徒・保護者の姿勢に問題があることも多々あると思います

ですから、良いものにしろ、悪いものにしろ、口コミなどはあくまで各々の主観によるものなので、あくまで一つの参考程度として、決してすべてを鵜呑みにしない方が良いでしょう。Aさんにとってベストな塾が、Bさんにとってもベストとは限りません。Aさんによってイマイチだった塾が、Bさんにとってベストな塾かもしれません。そしてもちろん子どもと講師の相性もあるでしょう

なので、実際にその塾の先生と話をして、授業を受けてみて、本当に自分に合っていると思う塾を選びましょう。そうやって自分にとって最高の塾と巡り会えれば幸せですよね。私もフォルテでそういう子どもたち・保護者の方と出会えることを楽しみにしています。

今回はこんな感じで。それでは、また!

 

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オリジナルTシャツを作ってみました!

こんにちは、フォルテの文系担当の上村です。

今回は、この夏フォルテで作成した、初のオリジナルTシャツについてです。

 

Tシャツを作るきっかけ

そもそも、なぜTシャツを作ろうと思ったかというと、私(上村)自身が夏の出勤時に着るTシャツが欲しかったんです。

フォルテでは、大手の塾と違って講師2名がそれぞれ好きな格好で出勤しているので、私なんかは6月くらいから上はTシャツ1枚だったりします。

ちなみに理系の佐々木はYシャツの場合は多いです。

ということで、中3の授業中に何気なく、「この夏に塾で着るTシャツ作りたいから、センスある人ちょっとデザイン作ってよー!」と言ったら、ある女子が立候補してくれたんですね。

 

フォルテのキャラクター、「タケネコ」誕生

それと時を同じくして、7月の半ばに川崎で様々な塾の先生が集まって、指導について勉強したり、焼き肉を食べたりする機会がありまして、そこでフォルテと同じく今年新規開校された藤沢のHOME個別指導塾の勉強犬先生とお話しする機会があり、そこで「フォルテのキャラを作りましょうよ!」という話になりました。

そして、定番のキャラだとイヌかネコだとろうと。横にイヌ(勉強犬先生)がいらっしゃったので、「じゃあ、ネコですかね?」となり、また理系担当の佐々木の庭の山(三浦半島に結構ガチな山を所有しています。)で毎年たくさんタケノコがとれるという話も相まって、「じゃあ、タケノコとネコでタケネコじゃない?」と勉強犬先生に命名してもらい、フォルテのキャラクター”タケネコ”が誕生したのでした。

ちなみにこのキャラには、「タケノコのように、フォルテの子どもたちの実力がグングン伸びるように」という思いが込められています。

後日、この話を同じく中3生にすると、なんと、ものの数日でキャラデザイン案を作ってきてくれました。それがこれです↓

これを私も佐々木も気に入りまして、「よし、これでTシャツを作ろう!」となりました。そして、せっかくなので中3生全員分も作っちゃえ!ということで話が進んでいきます。

 

Tシャツのデザイン→発注

個人的にシンプルなものにしたかったので、左胸にワンポイントにタケネコと塾名をプリントすることにして、塾名のフォントのパターンをいくつか作りました。それを中3生を中心に子どもたちに投票してもらって人気が最も高かったものを採用しました。

そして、デザインが決まったら発注です。これについては、子どもたちに中学校の部活のTシャツを発注しているお店を紹介してもらいました。南中学校のすぐ前にあるHOTというお店です。

そこで、カタログをもらってスタッフや子どもたちの希望の色とサイズを確認して発注しました。

色やサイズが多彩です!どの色にするかを5分以上悩む子もいました(笑)

 

完成!

そして発注から約1週間で完成しました!あっという間でした。

これ、かなり良い感じです。来年もまた作りたいと思います。

今回は以上です。ではまた!

 

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雑記~勉強会・和太鼓部・夏期講習の問い合わせ~

こんばんは。文系講師の上村です。今回は週末から週明けにかけてが非常に濃かったので、そのことについてです。

横浜での勉強会に参加

14日(日曜日)は瀬谷松栄塾の田中先生にお誘いいただき、勉強会に参加させていただきました。

そこでは、首都圏の方だけではなく、大分や香川などの遠方からも個人塾の塾長先生方が参加されていて、個人的に初めてお会いする方ばかりでしたが、個人塾の先輩方の話や取り組みに関してはどれも刺激的で各先生の話にひたすら聞き入っていましたでした。そこで得たヒントを自塾に当てはめたときに、どう工夫してフィットさせて実践していくかを考えたいと思います。

全体向けには前述の田中先生と、東京で中学受験塾を運営なさっている末廣先生がそれぞれ発表をされて、それが本当に勉強になることが多く、心から参加してよかったなぁ、と感じました。田中先生は塾の運営面の話を、末廣先生はボードゲームを通じて考える力を養うことや運営されている塾での取り組みについて発表されました。それぞれベクトルは全く違うのですが、運営の根幹にあるものや子どもたちへの熱い思いなど具体論以外の面でも、自塾の今後の運営や地域戦略を考える上で参考になることばかりでした。

また、うち同じように今年度に新たに自塾を開校された先生方もいらっしゃって(もちろん以前から存じ上げていました)、そこも凄く親近感を感じるとともに刺激を受けました。

4月に参加した塾ブログフェスのときも感じましたが、このように他塾の先生方と交流会が出来るのも、個人塾ならではで大手塾に勤めていた昨年まで知らなかった世界が確実に広がっているのを感じます。今回、大手塾にお勤めの方もいらっしゃいましたが、逆に大手に属しながら、こういう会に参加している方は非常に情報感度や意識の高い方だと思います。

そして嬉しいお土産まで作っていただきました。田中先生、ありがとうございました!

 

南中和太鼓部の演奏@上町公園

昨日、15日(月曜日)は祝日でしたが、うちは通常営業でした。そこで前日の雨で順延となった、毎年この時期に行われている上町公園での納涼会で、今年も和太鼓部の演奏があるとのことで行ってまいりました。今回はパシフィコ横浜での私学展と日程が重なったこともあり、3年生は参加せずに1・2年生のみでの演奏でした。

全3曲の演奏で、1曲目が1年生、2曲目が2年生、3曲目が1・2年生という具合だったと思います。このように見てみると、1年生は全体的に初々しさがあり、2年生の演奏には力強さを感じました。やっぱり1年間しっかり部活をやると腕前や立ち回りが見違えるように良くなるんだろうなぁ、と。

また、かつての教え子がお母さんのお手伝いで焼きそばを焼いて売っていたので、買おうとしていたのですが、和太鼓部の演奏後に売り出し始めたために物凄い行列ができていて、そのまま並んでいたら小学生の授業に間に合わなかったので、泣く泣く断念しました。

 

夏期講習のお問い合わせが増えています。

開校しておよそ4か月。普段の様子に加えて、学校の定期テストや模擬試験の結果などからも子どもたちの成長を感じることが出来ています。同時に、最近ではうちの塾の強み(他塾と比べてうちが勝っている点)がより明確になった感じがあって、お問い合わせいただいた方に対しても、どういう子がうちで伸びやすいか、どういう子がうちに合っているか、逆にどういう子がうちよりも大手塾や個別指導の塾の方に向いているか、を以前にもまして自信をもって言えるようになりました。

そしてここ数日、夏期講習の体験授業のお問い合わせを多くいただいています。特に中2が多くこの勢いだと、開校1か月で満席となった中3に続いて、この夏で定員の12名に達する可能性もあります(机・イスをもう1つ買い足さなきゃ!)。また小学生のお問い合わせも何件かいただいています。

お問い合わせをいただいた方々の話を伺っていると、塾生や保護者の方からうちの評判を聞いてのお問い合わせばかりでした。これは本当にありがたいことで、近隣の大手塾を始めとして、毎週のように塾のチラシが新聞折込でガンガン入るこの時期、そういった広告宣伝がほぼないにもかかわらず、多くのお問い合わせをいただいています。そこで感じるのは、目の前の子どもたちのために本気になることが最大の情宣になっているいうことです。

明日で1学期の通常授業終了、明後日は中学生の作文講座です。そして来週からは夏期講習。この夏、子どもたちと一緒に駆け抜けます!

今日はここまで。それでは、また!

 

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南中学校の体育祭に行ってきました!

こんにちは、フォルテの文系担当の上村です。

今回は、今週の水曜日に近隣の南中学校の体育祭に行ってきたことについてです。

体育祭延期

当初、6月11日(火)に開催予定でしたが、前日が土砂降りの雨だったことにより、その時点で延期が決まりました。ただ、当日の火曜日はというと意外と晴れているというありがちなパターンでした。まあ、こればっかりは仕方ないですね。むしろ、前日の早い段階で決断した分、保護者の方からしても翌日の予定も含めて判断しやすかったと思います。

 

体育祭当日

そして、翌日の6月12日(水)に延期となったのですが、11日から12日にかけてもやはり雨が降っていました。深夜の3時の時点でも雨が降っていたので、また延期かなと思っていましたが、翌朝の7時の時点で開催の有無がホームページに掲載さ入れるということでチェックしてみると「開催」の旨が載っていました。

ただ、当初のプログラムよりも1時間遅れでのスタートということで、朝10時からスタートでした。

この日は、理系担当の佐々木は前々から入っていた用事があったため、上村のみで行ってきました。

 

体育祭のプログラム

最初の開会式が終わると、いきなり各学年の80メートル走(グラウンドが狭いので、100メートルがとれない?)でした。フォルテ生や現在体験で参加している子たちが何人も出場していて、終始楽しめました。特に女子は結構みんな速かったです。

ただ、自分が小中学生の時と比べて違っていたのが、一緒に走るメンバーの組み合わせがタイムではなく、背の順で組まれていたらしく、組み合わせによっては速さに可哀そうなくらい差があったことです。また、プログラムを見ていただければわかるのですが、一般的に中学校で多く行われていてメインの書目である騎馬戦や棒倒しなどがありません。南中はここ最近ずっとこうなんですけど、そういう荒々しいぶつかり合いはなく、どこか大人しい印象があります。もちろん、リレーとかは無論盛り上がります。

 

来場されていた保護者の方々

南中学校はここ数年間ずっと平日に開催されているので、仕事の保護派の方も多くいらっしゃるようで、生徒の人数の割にはそこまで保護者の方でグラウンドがいっぱいという感じではありません。来賓席も時間帯によってはガラガラでした。ただ、それでもいらっしゃる保護者の方への配慮として、グラウンドの一部に畳の席が用意されているのは珍しくて、面白いなと思います。

そしてうちの開校間もない時も街中でそうだったんですが、今回もありがたいことに、何名かのかつての教え子の保護者の方に声をかけていただきました。そのたびに「先生にはとてもお世話になって・・・」と言っていただき講師冥利に尽きます。また、フォルテ生とも一緒に写真を撮ることが出来て良かったです。

その他に印象的だったのが、特に聞き耳を立てていたわけではないのですが、耳に入ってきた周りの保護者の方々の会話で塾に関する話が多かったことです。もちろん、うちの話じゃないのですが、地域内の大手塾の名前は何度も出てきていました。うちも話題に上げてもらえるように頑張らなきゃなってのと、やっぱり保護者の方々の間での口コミは良い面でも悪い面でも効果は絶大なんだなと実感した次第です。

 

点数のインフレ化

私は夕方から小学生の授業があったので、午後の途中で帰ったのですが、午前終了時点でこの点数です。

これ、個人的にすごく面白くて、どうやったらこういう点数になるんだっていう点数で、毎回笑ってしまいます。ただ恐らくですが、個人種目にも高い配点がされていての結果なのかな、と思います。そう考えると、子ども達一人ひとりを尊重しているというか、子どもたちにに対して真摯に向き合っている学校の姿勢が感じられて素晴らしいですね。

前回の井土ヶ谷小学校の時もそうでしたが、やはり子どもたちが必死に頑張っている姿を見ていると、こちらの心が洗われる感じがしますし(とはいえ、そんなに汚い心ではないと思っていますが…)、塾以外での姿を見ることで子どもたちのバックボーンを「子どもたちがこんなに頑張っているんだから、俺もこの子たちのために頑張ろう!」っていう思いが確実に上積みされます(いや、元々そういう気持ちは強い方ですが、上積みですよ、上積み!)。

さて、今日も目の前の子どもたちのために授業頑張ります。それでは、また!

井土ヶ谷小学校の運動会に行ってきました!

こんばんは、フォルテの文系校の上村です。

今回は、先週の土曜日に井土ヶ谷小学校の運動会に行ってきたので、そのことについてです。

 学校の行事や部活の試合に行くこと

私は前職の大手時代から、通ってくれている子どもたちの学校の行事や部活の試合には可能な限り積極的に足を運ぶようにしていました(もちろんですが、その際に宣伝活動などは一切しません)。これって結構、同じ塾の先生でも考えが分かれるところで、私のように積極的に足を運ぶ派と一切行かない派がいます。これはあくまで私個人の意見ですが、これらに行くことのメリットはとても多くあると思っています。中でも、塾外で頑張っている子どもたち(この場合、塾生のことを指しています。)の様子を見られることが個人的には一番良いことです。自分の言うのもなんですが、私は自分を基本的には「生徒想いな講師」だと思ってて、ただそれでもやっぱり多少のモチベーションの上がり下がりはあって(しつこいですが、基本水準はメチャ高いつもりですからね!)、そこでモチベーションを高く維持するための支えとなるのが「この子のためなら頑張ろう!」って思える何かがあるかどうかなのです。それは普段の授業やそれ以外のシーンでの頑張りでも十分なのですが、それでも普通に塾の先生やっていて私が把握できる範囲は程度が知れていますから、塾外でそういう姿が見られるのって、個人的にはモチベーションのアップにつながります(しかも、足を運ぶと大抵感謝もされますし)。

 

井土ヶ谷小学校とは

さて、今回足を運んだ井土ヶ谷小学校とフォルテの関係はというと、フォルテの小学生のおよそ半分の子が通っていて、また中学生もだいたい3分の1が井土ヶ谷小学校出身です。小学校自体は京浜急行の井土ヶ谷駅から歩いて2~3分のところの平地にあって、まさに井土ヶ谷地域の中心地にある学校といえます。

 

 

運動会のコンセプトがすごい

この井土ヶ谷小学校では、毎年学校のテーマとなるスローガン(だいたい英単語1語)が設定され、運動会もその言葉にちなんだスローガンが設定されます。そして内容自体は毎年同じ種目もその年のスローガンに応じて種目名が大きく変わるのです。これ、凄く面白いですよね。今年のスローガンは「ブレイブ」です。braveは『勇敢な、勇気のある、勇者』という意味ですね。ちなみに去年のスローガンは『ピース』、おととしのスローガンは『カラー』でした。これらのスローガンは毎年、6年生の児童が決めていて、前年度の修了式の際に発表されるとのことです。素晴らしい伝統ですね。あと余談ですが、ピクサー映画の『メリダとおそろしの森』の原題も『Brave』でした。実はこんな感じでディズニー映画って結構シンプルな原題の場合が多いです。同じくピクサー映画の『カールじいさんの空飛ぶ家』は『UP』ですし。

 そして今年の運動会のスローガンは『勇気をだそう 井土っ子ブレイブ』。これにちなんで、種目の名前も様々なものが付けられています。例えば、高学年のリレーは「つなげ!ブレイブ魂!」、低学年のリレーは「つなごう!勇気のバトン!!」、大玉送りは「勇気をおくろう!!ブレイブ大玉送り」などなど。もう種目によっては名前だけでは何が何やらわからないのもあるのですが、個人的には面白くて大好きです。

 

最も盛り上がる種目

井土ヶ谷小学校の運動会は何度も行ったことがあるのですが、間違いなく一番盛り上がる種目が高学年のリレーだと思うんです。今年は「つなげ!ブレイブ魂!」ですね。何が盛り上がるって、選手入場から最高なんです。我々のような浜っ子にはお馴染みなのですが、横浜DeNaベイスターズの山崎康晃投手の入場シーンあるじゃないですか。いわゆる「康晃ジャンプ」です。これです↓

 この音楽(「Zombie Nation」という曲)に合わせて選手たちが入場してきて、山崎投手のときの「ヤ・ス・ア・キ!」コールと同じように、紅組の子は「あ・か・ぐ・み!」、白組の子は「し・ろ・ぐ・み!」ってコールするんです。もう、その雰囲気たるや最高なわけですね。元々、井土ヶ谷ってベイスターズの本拠地の横浜スタジアム(ハマスタ)に電車で10分とか15分で行けるような地域なんで、やっぱベイスターズのファンが多くて、この演出がバッチリとハマっているわけです。だから尚更、盛り上がるんですね。

 

リレーでの出来事

そんな最高の雰囲気で始まるリレーですが、今回はそのリレーでちょっとした出来事がありました。それは、最初の2~3人までトップでバトンをつないでいたチームの子が途中でバトンを落としてしまって、一気に最下位に転落してしまったんです。バトンを落とした子は、走り終えた瞬間から泣き出しちゃって、見ているこっちも胸が痛くなりました。ただ、そのうつむいて泣いている子をそこまでトップでバトンをつないでいた子がひたすら励ましていました。リレー自体は、小学生なのでさほど長い距離を走るわけではなく、そのまま巻き返せずにそのチームは結局最下位だったんですけど、それでも後半に走った子たちもバトンを落としちゃった子を責めるような様子が全くなくて、最後にゴールしたそのチームのアンカーに会場の父兄や来賓の方々から送られる拍手も暖かくて、これこそまさに勝ち負け以上に大切なもので(勝ち負けに熱くなることもそれはそれでとても良いことだとは思いますが)、こうやって子ども達って成長するんだなぁって思って、すごく良い場面に遭遇できたなと思いました。

 

唯一の後悔

今回、午前中は用事があって、午後に1時間くらい見に行ったのですが、私の記憶だと以前まで午後の種目だった5・6年生によるソーラン節が、今回は午前の種目になっていたために見られなかったのが非常に残念でした・・・。子ども達からも練習の様子は聞いていたので、出来れば見たかったのですが・・・。ちなみに今日、改めて井土ヶ谷小の子たちに聞いたところ、やはり今年から午前の種目になったのだそうです。事前の情報収集が不十分でした。今後に活かしたいと思います。

今回は以上です。ではまた!

同じ建物の1階に八百屋さんがオープンしました。

こんばんは。フォルテの文系講師の上村です。

今回はフォルテが入っている建物の1階に八百屋さんがオープンしたので、それについて書きました。

1階に八百屋さんオープン

フォルテが入っている建物は2月末に完成した新築で、テナント募集自体は去年の年末くらいから始まっていました。1階には、ワンタン屋さん、ラーメン屋さん、事務所など色々な問い合わせがあったらしいのですが、なかなか契約まで至らなかったようで、我々からしてもどんな業種の方が入るのか気になっていました(我々が塾なので、居酒屋やカラオケ屋は騒音などの点で嫌だな~と思っていました)。

そして4月の頭くらいの段階で不動産会社の方から「1階は八百屋さんに決まりました。」との話を伺ってから、約1か月。ゴールデンウィーク明けの5月7日に「やおやす」さんという八百屋さんがオープンしました。

こんな感じで看板も何も出ていないのですが、レシートに「やおやす」と書いてあったので、この店名で間違いないと思います。そして、オープン初日にはお店の方(店主?)がうちにわざわざ挨拶にも来ていただいて、なんとイチゴをいただいちゃいました(しかも4パックも!)。

とても美味しかったんで、このあと自腹でも購入して子どもたち(フォルテ生や遊びに来たかつての教え子たち)にもお裾分けしました。みんな美味しいと喜んでくれてよかったです。

 

この八百屋の売りとは?

うちの塾の近所の井土ヶ谷・蒔田地域には歩いて5分以内に「サミット」「マルエツ」「横濱屋」など、いわゆる安売りのスーパーがいくつもあって、普通に考えたら、個人経営の小さい商店であれば、それら既存の店の差別化が重要になると思うんです(もちろん、我々も近隣の大手塾や個別指導塾との差別化を徹底的に行っています)。さらに、1階のテナント料も知っている我々からすると、「高級路線」で他店との差別化をするしかないだろうなぁ、と思っていたんです。しかし、実際に出来た「やおやす」さんに行ってみると、これがビックリするくらい安いわけです。どれくらい安いかというと、↓が私が今日「やおやす」さんで買った野菜たちです。

これで100円です。ビックリしました。思わず店主(と思われる男性)に「ちょ、お父さん!計算間違えてませんか!?」と言いそうになりました(失礼!)。そして生徒の一人から聞いた話だと、何やら蒔田駅付近にある八百屋さんと同じ店の人がやられているようだ、と。そこでインターネットで調べてみたら、確かに蒔田駅付近に「八百安商店」というお店があるらしいとの情報がありました。どうやらそこの2号店のようです。

 

地域の人々の反応

我々としてはせっかく決まった1階のお店には長く繁栄していただきたいので、オープン直後から子どもたちに「下の八百屋さん、安いよ!是非みんなも利用してね。」と言っていたのです(決してイチゴをもらったからではないですよ!あくまでも同じ地域でやる者同士として、末永い繁栄を願ってですからね!)。まぁ、内心、そうでもしないと最初はお客さんがなかなか来ないだろうと思っていました。

しかし、ふたを開けてみたら、メチャクチャお客さん入っているんです。しかも、安いから一人ひとりのお客さんが買う量が半端じゃないわけです。本当に袋いっぱいに買っていくんですよ(むしろ、飲食店をやっている方が仕入れに来ているのでは?と思うほど・・・)。

ということで地域の方々、進学塾フォルテ&「やおやす」さん共々、今後も是非よろしくお願いいたします。

今回は以上です。それではまた!

春期講習を終えて。

こんばんは。フォルテの文系担当の上村です。

今日が春期講習の最終日でした。3月26日の初日(開校日)からあっという間でした。それほど充実した日々だったということでしょう。今日はそんな春期講習中に思ったことを書きます。

 

何より授業が楽しい

一言で言うとこれに尽きます。なので授業中は疲れとか全く感じません(授業後に一気に来ますが・・・)。

これまでも1回1回の授業は本気でやってきたので、授業に臨む気概などの点においての違いはないはずですが、とにかくすべての授業が楽しい。そして、日に日に実感するのは、目の前の子どもたち(フォルテ生)と自分の塾(フォルテ)のことが本当に好きになっていっているということです。うちの生徒、うちの塾、マジで良いですよ!

少人数制集団授業だからできること・見えるもの、一緒にやるのが信頼のできる講師だからこそ誇れること・学べることが春期講習中だけでもたくさんありました。

こんなに楽しい春期講習は塾講師になって初めてです。

 

春期講習中のお問い合わせ

そんなこんなで春期講習中は授業がメインだったので、あまり営業的なことはできませんでした(元々そんなにしていないけど・・・)。それでも、春期講習中だけで、4件もお問い合わせをいただきました。ただ、うちははっきり言って大衆向けの塾ではないと思うので、相手の状況やニーズを聞き取って、「あっ、この家庭はうちには合わないな。」と思ったら素直にそれを伝えて、大手塾や個別指導塾を勧めるようにしています。

幸い、既にホームページやブログをご覧いただいた上でお問い合わせいただく方が多いので、ある程度フォルテの方針や形式を理解してもらっているケースがほとんどですが、全てではないです。ですから、最初のお問い合わせの時点で相手のニーズを伺って判断しています。

 

問い合わせの方に他塾を勧める理由

「せっかく自分の塾に問い合わせしてくれたのに、それで他の塾を勧めるなんてバカじゃないか!」と言われそうですが、これには理由があります。

まずは「うちの塾の方針や形式にマッチしない子どもを受け入れても、お互いが不幸になると思う」というのが一番です。大手塾であれば、ある程度の人数を集める必要があるので、こういう考え方はあまりしないでしょうが、うちのような塾の場合は、うちの方針や形式がマッチする家庭としっかり信頼関係を築いていくことが最も大切だと考えています。正直な話をすると、講師の口先が上手ければ、どの塾が通うか迷っている家庭や自分に合う塾がわかっていない家庭を、多少強引に体験に申し込ませたり、そのまま入塾に持って行ったりすることはできるでしょう(実際そういう塾も確実にあります)。しかし私の経験上、ミスマッチの子は遅かれ早かれ大抵はやめてしまいます。そうなると、結局お互いにとって良いことはありません。

次にうちの特徴が少人数制集団授業ということで、「教室内にミスマッチの子どもが一人でもいると、周りへの影響(主に良くない影響)が少なからずある」ということです。まずは今通ってくれている子どもたちを最優先に考えているので、ここも譲れないところです。幸い、今通ってきてくれている子どもたちは、みんな前向きでとても良い雰囲気です。この雰囲気を大切にしたいわけです。環境が子どもに与える影響は大きいです。私はフォルテ生にはできる限り良い環境で勉強をしてほしいと思っています。

最後には、「他塾と敵対する気がない」からです。もちろん、フォルテの良さをアピールするために必要な差別化はしますが、不要に他塾を蔑むようなことはしません。こちらの記事や最新のチラシ(トップページに載せています)にも記載していますが、うちよりも大手塾や個別指導塾の方がマッチするという家庭も多くあるでしょう。であるならば、そういう方々には素直にそういう塾を勧めるのが筋というものです。

 

他塾の先生との話

そういえば先日、地域の他塾の先生と電話でお話しする機会がありました。そこに至るまでには不思議な縁があったのですが、最終的に「一緒に地域を盛り上げていきましょう!」という話になりました。もちろん、お互い背負っているものがあるので、大っぴらに仲良くは出来ないかもしれませんが、お互いをリスペクトし合える関係ではありたいです。特に目の前の生徒・保護者のために一生懸命な塾ならば、やり方は違えど、うちと通ずる部分は少なからずあると思いますし。少なくとも私自身は、今回お話させてもらった方やその塾はリスペクトしています。

 

「Live and let live.」

英語のことわざで「Live and let live.」という言葉があります。これは様々な訳があるのですが、私なりに言うと「他を尊重することによって自分自身も生かされる」ということです。まさに上記のようなことです。他塾のやり方や先生たちは尊重しつつ、自分たちは自分たちのやり方を貫いていく。そうすることで、お互いが切磋琢磨しあって、結果として地域が盛り上がっていきます。地域に良い塾がたくさんあって、子どもたちにとって選択肢が多いことはとても良いことです。

そうなると、地域内で生徒や保護者の足元を見たり、表だけ着飾って中身のないような酷い運営をしている塾があるならば、それは自然に淘汰されていくでしょう。これは自戒も込めて。

ちなみに私がこのことわざを知ったきっかけは、映画評論家の町山智浩さんの『34丁目の奇跡』というクリスマス映画の解説を聞いたことでした。この映画、最近のリメイク版は全然ですが、オリジナル版は名作です。

 

正式入塾者、続々

さて、フォルテの話に戻ります。今回、春期講習の5日目である4月1日から入塾用の正式な書類(規則一覧と入塾申込書)を配布開始しました。

そして、それからわずか2日しか経っていない今日までに、配布したうちのおよそ7割近くの家庭から入塾申込書を提出していただきました!これは素直に嬉しいです。そこに子どもたち・保護者の方の期待と前向きな気持ちが大いに感じられるからです。中には半年分の費用を一括で払いたいと言ってくださる家庭もあり(涙)、その期待に全力で応えていきたいと心から感じています。

新中3は春期講習中の問い合わせ→体験申込が1件あり、現在の体験生(入塾決定者含む)の人数が11名となり、定員まであと1名となりました。他の学年もちょっとずつですが、お問い合わせが増えてきています。ありがたい。

新聞の折り込みなどの大々的な宣伝をしていないので、まだ知名度は低いですが、うちにマッチする子には確実に良いものを提供します!ここに関しては絶対の自信があります。

4月の授業は6日(土)から開講です。それまでにテストの採点、4月の授業計画最終決定、体験希望の方の事前面談と大忙しですが、止まらずに駆け抜けます!

ではまた。